ニキビ治療って何をするの?

ニキビが出来た!早く治したい!そんな時にいち早く駆け込むのは勿論専門の皮膚科クリニックですよね。

でも、ニキビの治療って何をするのか具体的にはよくわかりません。

薬を処方されるのは当然分かるのですが、それがどんな薬か知っていますか?

皮膚科でニキビ治療薬として処方されるものは主に「過酸化ベンゾイル製剤」「レチノイド」「抗菌薬」「漢方薬」「硫黄製剤」です。

ベンゾイル製剤とレチノイドはニキビの原因菌であるアクネ菌を抑え、毛穴のつまりを改善するもの。

抗菌剤はその名の通り、炎症を起こしたニキビに使うもの、漢方薬は飲み薬ですね。

炎症を緩和したり、血流や老廃物の流れを良くし、新陳代謝を促したり、膿んだ場合、その膿を出させて炎症を抑える作用のあるものが処方されます。

硫黄製剤は毛穴に詰まった角質をはがし、開きやすくするもので、初期のニキビに使うものです。

以上が主に皮膚科で処方され、かつ、保険が適用される治療薬です。

他にも薬ではなく治療法として「面皰圧出」があります。

これは危器具を使ってニキビに溜まった皮脂を取り除く治療法です。

炎症が起こる前のニキビにこれを行うと赤くなる前に取る事が出来ます。

他にはあまり一般的ではないようですが、レーザー治療、ピーリング、ホルモン治療などがあります。

この治療法は保険がきかないものもあるので費用的には少し負担がかかりますね。

一重にニキビ治療、治療薬と言っても今はこんなに沢山あるんですね。

自分にあった治療法でいち早くニキビを撃退してしまいましょう。

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