サイズのあった結婚指輪

結婚式の当日、メインの1つでもあるのがお互いの指へと結婚指輪をはめる儀式の指輪の交換です。

しかし、実際に指輪の交換をしてみたら、サイズが小さすぎて指に入らなかったり、逆に大きすぎてしっかりと指におさまらなかったりといったハプニングが起こる可能性もあります。

このようなハプニングに見舞われない為にも、しっかりと結婚指輪のサイズを測っておくことが重要です。

指は、足と同様に、むくみによって1日を通して微妙にサイズが異ります。

最も正確なサイズを知るためには、朝、昼、晩と1日3回指のサイズを測り、その平均値を出すことです。

特に、むくみやすいという人は、自分がいつ一番むくみやすい状態になっているのかを知ることもできるので、1日3回のサイズ測定を数日続けることをお勧めします。

指のサイズの測り方は、サイズ棒、リングサイズゲージ、そして糸を使用するといった3つ方法が一般的です。

サイズ棒とリングサイズゲージは、ジュエリーショップには必ずあるアイテムの1つですから、すでに結婚指輪を購入する店舗が決まっているのであれば、その店舗でどちらかを使用して測ってもらうといいでしょう。

サイズ棒は、普段、サイズのあったファッションリングを身につけている人にお勧めです。

自分の指輪をサイズ棒に通して、指輪のサイズを確認します。

普段、指輪を身につけていない人は、リングサイズ1号から30号まで揃っているリングサイズゲージに指を通して、サイズを確認します。

まだ、店舗が決まっていないけれどもサイズを知りたい場合は、糸を指に巻いて長さを測ることができますが、誤差がでやすい方法なので、できれば店舗での測定をお勧めします。