結婚指輪の基本デザイン

今では、様々なデザインの結婚指輪がショップに並んでいますが、毎日、そして長期間に渡って身に付けていくこととなるアイテムだけあって、流行にこだわらず、シンプルで飽きのこないデザインでありながら、付け心地がよいという指輪が、常に人気の高いデザインです。

このシンプル、飽きがこない、よい付け心地の3つの点を見事にクリアーしたのが甲丸デザインの結婚指輪です。

角がない丸い形のデザインは、シンプルな美しさを出しているだけではなく、指によく馴染むことから、付け心地もよくなっているのです。

角に丸みある甲丸デザインに反し、外側が四角く角を残しているのが平打デザインです。

こちらも甲丸デザイン同様にシンプルで飽きがこないという理由で人気のデザインとなっており、よりシャープなデザインを好むカップルに選ばれています。

やわらかさ、優しさが出ているということから、人気が高まってきているのが、うねり(ウェーブ)デザインです。

うねりデザインの結婚指輪は、指が太くて短い、または細くて短いと、指が短い人にとって最も似合うデザインといわれています。

指輪にひねりが入っていることで、動きのあるデザインとなり、この曲線が指を長く見せる効果をもっているようです。

最近人気が高まってきているのが、ミルグレインデザインの結婚指輪です。

甲丸デザインの指輪のエッジ、またはライン部分にミル打と呼ばれる装飾技法がされていることで、アンティーク感のある指輪に仕上がっています。