何度も何度も繰り返す大人ニキビ……苦労している方も多いのではないでしょうか。

ニキビが出来る前の予防が大事だとして、その方法がテレビや雑誌、様々な媒体で取り上げられていますね。

▼予防の為の自衛策とは…失敗したくない!ニキビについて皮膚科情報集めました

ですがニキビが出来ないようにどんなに気を付けても、絶対ではありません。

一向に改善しない頑固なニキビがあるなら、専門の医師に診て貰うのが一番です。

肌トラブルと言えばお世話になるのはやはり皮膚科ですよね。

そこで、最近の皮膚科におけるニキビ治療にはどんなものがあるのか調べてみました。

近年、皮膚科のニキビ治療には大きくわけて「皮膚科外用薬を用いる治療」と「外用薬を用いない治療」の二種類があり、症例によって効果的な治療法を選択します。

外用薬を用いる場合、良く使われるものは「抗生物質」「レチノイド製剤」「硫黄製剤」「漢方製剤」「サリチル酸製剤」「過酸化ベンゾイル製剤」等の薬品を塗布する事によって完治させるもので、認知度が高いという事と、薬を塗るだけなので手軽で簡単というメリットがあります。

反対に外用薬を用いない治療法としては「ホルモン・局所注射」「ピーリング」「レーザー治療」「面皰圧出」「イオン導入」等があります。

こちらはまだ世間一般には認知されていないものが多く、どちらかと言えば外科的治療も含まれるため、選択肢に入れない人もいるようです。

ですが、最近では色々な媒体で積極的に周知され、費用や安全面でも落ち着いてきたので、少しずつ変わりつつあります。

どちらにしても自分のニキビの種類によって適切な治療法は異なるので、医師とよく話し合い、納得の上で良い治療法を選ぶのが最適ですね。