結婚指輪のアレンジといえば刻印

結婚指輪に二人だけのメッセージを刻印したいと希望するカップルは非常に多く、今では、ジュエリーショップが指輪へ刻印を入れることは、一般的なサービスとなりました。

結婚指輪に入れる刻印は、指輪の内側(裏側)へと彫られることになり、スペースがそれほどないことから、刻印できる文字数には制限があります。

ですから、限られた文字数で、どのようにメッセージを入れるのかを決めるのが、重要なポイントとなるでしょう。

結婚指輪の刻印で最も多いのが、二人の名前と結婚式の日にちです。

二人の名前は、ローマ字でイニシャルだけ、またはフルネームと、名前の長さによって決めることになるようです。

二人の名前の間に、「TO」「&」、そしてハートマークが入れるパターンが全体の90%を占めています。

イニシャルを使用した場合ですと、スペースに多少余裕がでることから、「With Love」や、「Forever in love」などといったメッセージを加えたり、特殊なマークや家紋を入れるカップルも見られます。

このように多様なアレンジが可能な刻印は、打刻印・ポンチ、彫刻機、またはレーザー彫刻機のいずれかによって入れられます。

打刻印・ポンチによるものは、最も費用が安くすみますが、文字の種類が少ないことから、イニシャルのみの刻印をするのであれば、向いているでしょう。

彫刻機は、打刻印・ポンチよりも文字の種類が多く、レーザーと比べて味わいのある文字の仕上がりとなります。

最後のレーザー彫刻機は、自由度が高くどのようなデザイン、フォントでも刻印することができ、他の2つの方法よりも美しい仕上がりとなりますが、費用が高く仕上がりまで時間がかかります。

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